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【2026年最新版】トロピカルフルーツのジャングル探検植物園 小川農園|料金・所要時間・見どころを紹介

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愛知県田原市にある、ちょっと変わった植物園をご存じでしょうか?

その名も、トロピカルフルーツのジャングル探検植物園 小川農園。

小川農園ってどんなところ?と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を執筆する僕は、過去に小川農園「トロピカルフルーツのジャングル探検植物園」に行ったことがあります。

結論、リピートはないけど一度は行ってみてもいい場所でした!

実際に行った僕のインスタはこちら

トロピカルフルーツのジャングル探検植物園 小川農園はどんなとこ?

トロピカルフルーツのジャングル探検植物園 小川農園は、愛知県田原市の渥美半島にある観光農園です。

小川農園はどんな場所?
  • バリ島をイメージしたジャングルのような空間
  • スタンプラリーを楽しめる
  • タイミングが合えばフルーツの収穫もできる

口コミを見ると賛否が分かれていますがこの記事で徹底解説していきます。

基本情報

項目内容
施設名トロピカルフルーツのジャングル探検植物園
住所愛知県田原市堀切町中浜畑111
運営小川農園
料金大人700円/小人500円

アクセスは主に車です。駐車場は無料。

入場料金は現金のみ

公式サイトを見ると休館日はないと書かれていますが、閉園していることもあるので確認してからいきましょう!

何ができる場所なの?

初めて行く人はどんな場所なのか気になっていると思います。

実際に行ってできることは…

  1. ジャングルのような温室を歩いて探検できる
  2. スタンプラリーを集めると無料でフルーツが食べれる
  3. バリ島風のオブジェが並ぶ独特な世界観
  4. タイミングが合えばフルーツを収穫できる

それぞれの魅力を、ここから詳しく紹介していきます。

小川農園見どころ4選

ジャングルのような温室を探検したり、スタンプラリーを楽しんだり、タイミングが合えばフルーツを収穫したりと、実際に体験しながら楽しめるのが魅力です。

ここからは、実際に行って感じた小川農園の見どころを4つ紹介します。

1.ジャングルのような室内

小川農園に入ってまず驚くのが、温室とは思えないほど植物が生い茂った園内です。マンゴーやライチなどの木々に囲まれた通路を、自分で歩きながら奥へ進んでいきます。

園内は迷路のようになっていて先がどうなっているか分からないのでほんとにジャングルの中を探検しているような感覚でした!

2.スタンプを集めて無料フルーツゲット

園内に隠されているスタンプを集めていきます!

園内では、スタンプラリーをしながらジャングル探検を楽しめます。

温室内に設置されたポイントを探してスタンプを集めていくので、ただ一周するよりもゲーム感覚で楽しめるのがポイントです。

スタンプを集めた後のお楽しみがフルーツ!👇

スタンプラリーを半分以上見つけると最後にフルーツを無料でいただくことができます!何が食べられるのかも楽しみのひとつなので、スタンプを探しながら最後までワクワクして回れました。

僕が選んだのは食べたことないジャックフルーツ。とにかく匂いがくっっさい!!

3.バリ島のようなオブジェ

園内には至るところにバリ島風のオブジェが置かれています。小川農園の温室は、インドネシア・バリ島のジャングルをイメージして作られています。

手作り感のある独特な雰囲気を楽しんでみてください。

謎のオブジェを探しながら歩くのも面白い!

4.南国のフルーツ収穫

園内を探検するだけでなく、実際になっているフルーツをその場で収穫できます。

スーパーではすでに収穫された状態しか見ることがないフルーツを、木になっているところから自分で収穫できるのはなかなか珍しい体験ですよね!

ただし、季節や育成状況などによって必ずとてるわけでありません。

どんなフルーツがなっているかは行ってからのお楽しみです!

所要時間

小川農園の所要時間は、約1時間を目安にしておくのがおすすめです。

楽しみ方所要時間の目安
園内をサクッと見て回る約20〜30分
スタンプラリーをしながら回る約30〜40分
写真撮影などもゆっくり楽しむ約40分程度
フルーツの収穫体験も楽しむ約50分〜

公式では約60分となっているため、初めて訪れる方は1時間ほど予定しておけば十分楽しめるでしょう。

僕が行った時はスタンプラリー、動画撮影をして30分くらいでした。

知っておきたい注意点

行く前に知っておきたい注意点は下記の3つ

  • 営業しているか事前に確認する
  • 夏は温室内の暑さ・蚊に注意
  • フルーツが必ず収穫できるわけではない

小川農園は温室内を歩いて見て回るため、夏場はかなり暑くなります。

さらに、植物が多いこともあって蚊も多めです。

僕が訪れたとき(6月)も蚊が気になったので、夏に行く場合は暑さ対策と虫対策をしておきましょう!

虫除けスプレーは置いてありました!

実際に行った感想

実際に行ってみて一番感じたのは、「想像していた植物園と全然違う!」ということでした。

手作り感があり、どんどん奥へ進みたくなる不思議な雰囲気があります。

スタンプラリーのご褒美!ジャックフルーツ
めちゃくちゃ臭かったけど味は美味しかった!!

冒頭でも言いましたが、口コミを見ると賛否が分かれています。

フルーツが何も実っていない、実っていても収穫のタイミングがわからない。などの意見がありますが…

個人的には、収穫をメインではなく独特な世界観の植物園があるから行ってみるか。くらいの気持ちで行くのがいいと思います!

ただ、正直に言うと僕自身は一度行けば満足で、2回目はないかなという印象でした。

よくある質問

Q
小川農園は予約が必要?

予約不要です!混んでないので予約の心配はありませんよ!

Q
小川農園の駐車場は無料?

無料駐車場があります。

Q
フルーツ狩りはできる?

園内では、タイミングが合えばフルーツを収穫できる場合があります。

ただし、収穫できるフルーツは季節や生育状況によって異なり、収穫したフルーツは別途料金が必要です。

Q
雨の日でも楽しめる?

メインとなる探検エリアは温室なので、雨の日でも比較的楽しみやすいスポットです。

まとめ|小川農園は独特な世界観が面白い穴場スポット

今回は、愛知県田原市にあるトロピカルフルーツのジャングル探検植物園 小川農園を紹介しました。

小川農園では、
  • ジャングルのような温室を探検できる
  • スタンプラリーを楽しめる
  • バリ島風のオブジェを見られる
  • タイミングが合えばフルーツを収穫できる

など、普通の植物園とは少し違った体験ができます。

ただし、訪れる時期によってはフルーツがあまり実っていなかったり、収穫できない場合もあります。

小川農園だけを目的に遠方から訪れるよりも、伊良湖岬や恋路ヶ浜など渥美半島観光の途中に立ち寄る場所として組み込むと、より楽しみやすいと思います。

少し変わった観光スポットや、普通の植物園とは違う雰囲気が好きな方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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カズキ
カズキ
駆け出しブロガー
1999生まれ岐阜出身。旅行の最新情報を皆様にお届けすべく、日々奮闘中です。観光地について発信中です!
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