【2026年最新版】布袋のサングラス大仏ガイド【駐車場・サングラス場所・周辺観光まとめ】

・布袋の大仏って何?なんで有名なの?
・駐車場はどこ?
・行くんだけど近くに観光できる場所はあるのかな
今回はこんな疑問にお答えします。

この記事を執筆する僕は、過去に布袋の大仏に行ったことがあります。
結論、話題性があり20分程度でサクッと見終われるので行ってよかったです。

真ん中上に大仏がいます!
布袋の大仏とは

布袋の大仏は、愛知県江南市木賀町大門132にある巨大なコンクリート製の大仏です。
高さは18mあり、あの奈良の大仏より3m高いです。個人によって建てられた大仏として知られ、愛知を代表するユニークな名所のひとつです。
この大仏の大きな特徴は、見る位置によって近くの踏切信号機と顔の位置が重なり、まるでサングラスをかけているように見えることです!
行き方/アクセス方法

布袋の大仏の場所は下記の通り
電車で行く場合は最寄りの名鉄犬山線「布袋駅」から徒歩約12分程度です。
車の場合はマップを参考に!
車で行く方は駐車場がないので注意が必要です👇
駐車場情報

専用駐車場はありません。なので今回は使いやすい無料の駐車場を2つ紹介します。

大仏の目の前で路上駐車している車もいましたが、禁止の看板があったのでやめましょう!
そういえば、徒歩5分くらいのところに駐車場が広いしまむらがあったな…
サングラスの大仏が見える場所は?

布袋の大仏がサングラス姿に見えるのは、向かいの踏切の信号機と大仏の顔が重なる位置から見たときです!
大仏が見ている方向に歩いていき踏切を渡ると右に墓地があります。そこに行くとサングラス大仏が見えます。
実際に行ってみた感想

実際に訪れると、滞在時間は長くなくても満足しやすい場所だと感じました。
大仏そのものの迫力を見て、サングラス構図を探して写真を撮る。この流れだけで約20分ですがも十分楽しめます。
派手なアクティビティがある場所ではありませんが、短時間でネタにもなり、思い出にも残りやすい場所でした。
愛知県で少し変わった場所に行きたい人にはかなり相性がいいスポットだと思います!
まとめ

布袋の大仏は、愛知県江南市にある高さ18mの巨大な大仏で、見る角度によってはサングラスをかけているように見えるユニークなスポットです。
愛知県内で少し変わった観光地を探している人、写真映えする場所に行きたい人、短時間で楽しめるスポットを探している人には、布袋の大仏はかなりおすすめです。見た目のインパクトも話題性もあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。
